つくば市の全学習塾を『辛口』の口コミで評価します!~エリア別にランキング~

高校受験に強い塾ランキング*山パパの口コミ付き*

前置き

そもそも高校受験に強い塾とはなんなのか。

やはり竹園高校や土浦一高に多数の合格者を出しているでしょうか?

 
山パパ
NO~!!!
茨進:土一合格者94名、竹園合格者96名
思学舎:土一合格者101名、竹園合格者81名

などの数字をみると、すごそうな実績に思えます。

 
山パパ
しかし!!!

よく考えてみましょう。

中学校の土一合格者は何名でしょう?(学園地区の特殊地域除く)

土一の偏差値は72です。

偏差値72というのはだいたい上位2.5%ぐらいの子供たちです。

つまり、100人いたら上位2,3番目ぐらいまでが偏差値72になります。

そして、この上位2,3名の子供たちはどうやって勉強するのか。

まぁ塾にいくでしょう。

しかも、有名どころで、土一や竹園に強そうなところを。

つまり、茨進や思学舎とかです。

そういう子供ってもともと実力テストで450点ぐらいとってたのではないですか???

それって、塾に通わなくても合格できたのではないですか????

そういう子たちを多く集めて、合格実績をアピールされてもねぇ…と思います。

 
山パパ
では、合格率が大切なのか?
竹園進学教室合格実績
2019年度:土一合格率100%、竹園合格率96.3%

なんかすごそうですね~。

でも、そんなにすごくないと思います。

土一 定員:320名 受験者:344名 合格率:93%(2019年度)
竹園 定員:320名 受験者:408名 合格率:78%(2019年度)

もともと、土一の合格率は100%に近いのです。

竹園高校の合格率は高いですが、立地的に学園地区に住んでいる優秀な子供が多く在籍しているでしょうから、そうでもない実績だと思います。

 
山パパ
ふぅ~…。

高校受験は、中学受験や大学受験と色合いが異なります。

難関中学や難関大学の合格率が10%~30%なのに対し、高校受験の合格率は75%~100%です。

 
山パパ
だから、合格者数や合格率で高校受験に強いかどうかをみるのは適当ではないと思います。

では、何を指標にすればいいのかというと。

実力テストや模試がどれだけ上がったかだと思います。

実力テストで450点とっている子供を、土一に合格させることは難しくありません。むしろ邪魔をしなければ合格は固いです。

それより、実力テストで350点しかとってない子供を、土一に合格させることができたらすごいと思います。

 
山パパ
でも、実力テストの伸び率を公表している塾って、ほぼないんですよね~。

きっと、上げることができなので公表しないのだと思います。

 
山パパ
しかし~!

公表してなくても、良い塾かどうかは推測できます!!

集団塾ならレベル分けされた授業!&適切な宿題!!

個別指導塾なら子供の実力を正確に測れる有能な先生と、入試までの適切なカリキュラムに基づいた指導!&適切な宿題!!

これが重要です!

そんな基準をもとにしてご紹介をしていきます。

高校受験に大切なこと

高校受験で大切なのは、『計画的』な総復習を『効率的』にできるかどうかだと思います。

高校受験の範囲は教科書ベースでいうと、約2,500ページあります。

一日、10ページ進めても終わるのに250日かかります。

もちろん覚えているところもあると思うので、勉強すべきページだけならばもっと少ないはずです。

 
山パパ
だからこそ、レベルに適した勉強をしなければ、覚えているところを勉強したり、難しすぎることばかりやったりと非効率的です!

だから、集団塾なのにレベル分けされてないとか、

個別指導塾なのにカリキュラム作成しないとか、ありえないと思います。

 

 
山パパ
そして次に大切なのが宿題。

短い塾の勉強で完璧に覚えるのは不可能だと思います。

絶対に、覚えるための家庭学習は必要です。

そのための適切な宿題を出してくれるかどうかは、とても大事だと思います。

 
山パパ
最後にもう一つ!

理科、社会!!!

志望校をワンランク上げようと思ったら、50点の得点アップは必要です。

牛久栄進の上と考えたら竹園高校ですが、

牛久栄進合格点は370点ぐらいで、竹園高校合格点は420点です。

これを英語と数学だけで上げようと思ったら、まぁ不可能に近いです。

私の子供は塾で、「理科社会は覚えるだけだからお子様一人でもできますから大丈夫です。」

と言われ、確かにそうだなと思って納得してしまいました。

でも!!!

 
山パパ
子供はやらないですから~。

実際にうちの子供は塾で英語と数学を教えてもらったのですが、両方合わせても30点も上がらず…。

理科社会は本人が「自分でやっているよ」といいながららも、まったく得点が伸びませんでした…。

 
山パパ
理科社会は重要です!!

第一位 早稲田アカデミーつくば校

実力テスト伸び率 4.5
カリキュラム 4.5
講師の質 4.5
合格者数 4.0
総合 4.5

中学受験に強い塾、第一位に続く2冠達成です。

ここの強みはしっかりとレベルわけされたクラスがあること、そして膨大な宿題をだすことだと思います。

やっぱり大切なのは宿題ですね~。

本当にただ単に塾行きましたー。授業聞きましたー。終わりー。

 
山パパ
それでは、実力テストの成績は伸びません!

授業というのは「業(わざ)」を「授ける」ことです。

授けられた業は磨かなければなりません。

勉強に限らず、スポーツでも将棋でも、自習練習もしないで駆け上がっていく人は絶対にいないですから。

ただ、早稲アカは膨大な宿題についていけない子供が多数出てくるというのが問題でしょうか…。

 
山パパ
早稲アカは、子供がしっかりついていければ本当にめちゃくちゃ伸びるんですけどね。

ただあれだけの宿題をこなすには、やっぱり親のサポートが必要ですね…。

うちの子供も通っていたんですが、どれだけ子供の宿題に付き合わされたことか…。

 

第二位 スタディラウンジReQ

実力テスト伸び率(モニター生) 4.5
カリキュラム 4.5
講師の質 4.0
合格者数(モニター生) 2.0
総合 4.0

ここは2019年の夏に、みどりの駅のそばにOPENした新しい個別指導塾です。

スタディランジリキュウと読みます。

私が調査をした限りでは唯一実力テストの伸び率を公表していました。

1年間のモニター生の結果だということです。

 
山パパ
しかも、伸び率が38.4%!

これって、例えば300点だった子供が414点になるということですよね…。

志望校2ランクアップが可能です。

これを成しえているのが、家庭学習に頼らない指導システムだということです。

つまり、宿題だとしっかりやる子もいれば、もちろん適当にやる子もいるわけで…、

その差をなくすために、定着するまで指導するということなのです!

だから、最大週5日通えて、授業時間も最大2時間50分/回とかなりの勉強時間です。

『最大』というのは、子供自身で通う日数や時間を調整できるからです。

 
山パパ
この点も良くできたシステムだなと思ったのですが、子供自身で決めることによって勉強への意識を高めさせることが目的だとのことです。
 
山パパ
画期的だー!!!

それにも関わらず、料金が20,000円を少し超えるぐらい…。

拘束時間は長いかもしれませんが、試験範囲の長い高校受験の成績を上げようと思えば、必要不可欠だと思います。

カリキュラムのサンプルも見せてもらいましたが、大変にしっかり作っているなぁという感じでした。

 
山パパ
先生も全員社会人プロ講師だとのことです。

強いて欠点をあげるならば、まだ歴史のない学習塾なので実績が少ないということでしょうか…。

私の子供が中学生だったら、間違いなく候補の一つになったと思います。

第三位 ハイレベル勉強倶楽部野村塾

実力テスト伸び率 3.5
カリキュラム 4.5
講師の質 4.5
合格実績 3.0
総合 4.0

こちらは大学受験部門第一位のBENBU同様に先生のレベルが高いです。(先生は1人です)

しかしながら、BENBUよりは格が落ちます。

ここの指導形式はレベル別に分かれた集団授業です。

ここの特徴として、集団授業でありながら柔軟性に富んだカリキュラムです。

例えば、二次関数の習熟度があまりよろしくないと先生が思われた場合は、即座に無料の補習授業を組みます。

大手の学習塾ではこうはいきません。

個人塾であること先生の教育への意識の高さ故、成せることだと思います。

 
山パパ
すばらしい。

ただ、自立型学習塾ではないにも関わらず、生徒の自主性を重んじすぎているように感じられました。

私も、もちろん「勉強をやろう」という気持ちがなければ、いくら勉強をしても効果はあがらないと思います。

しかし、高校生ならばまだしも、それを小中学生にまで度が過ぎて求めすぎているように感じました。

子供の勉強への気持ちを高めるようなシステムや先生の話術があるならばまだしも、ただ単に求めることは少々酷だと思います。

おそらく、中途半端な気持ちで入塾した子供はそのプレッシャーにつぶされると思います。

ですから、入塾時点ですでに勉強への意識が非常に高い子供であるならば、先生のレベル、カリキュラムなど総合をして成績が上がるすばらしい学習塾だと思います。

第四位 スカイゼミナールつくば校

実力テスト伸び率 4.0
カリキュラム 4.0
講師の質 3.0
合格者数 3.5
総合 4.0
 
 
山パパ
なかなかすばらしい学習塾だと思います。

なにがすばらしいかというと「カリキュラム」と「講師の質」です。

ここは中学3年生専門学習塾という珍しい学習塾です。

感心したカリキュラムですが、学校の補習と総復習がうまく組まれています。

さらに、自習が半強制のような形で、しかも生徒が一人で進めていくのではなく、質問対応や学習管理をしてくれる先生がそばにいてくれるというから感心ものです。

 
山パパ
中学生ぐらいのときは自学を生徒任せにしてはいけないと思います。

やらないですから。

 
山パパ
だから、この「半強制」システムはすばらしいと思います。

また、「自習室を完備していて質問対応可」をうたう塾はけっこうありますが、実状として自習室に先生が常駐しているような学習塾はありません。

ほとんどの塾は「口だけ」で、実行していないです。

そして、「講師の質」ですが、求人要項をみると大手学習塾のような『だれでもOK!』みたいな感じではないです。

時給も「2,000円~」と茨進の集団指導と同じぐらいになっています。

 
山パパ
これなら、まぁまぁな人材が集まるのではないかと思います。

だから、案の定というか合格実績は目を見張るものがあります。

偏差値58以上の高校に進学している生徒が、5割以上います。

これは、本当にすばらしいと思います。

難点をあげるならば、料金ですかね。

学校の補習と受験対策を同時に指導してもらうと、約10万円となっています。

一年間だけと割り切っても、なかなか払える金額ではないですね…。

でも、中1~中3まで適当な指導をする塾に入れて、無駄にお金をとられるよりはいいと思います。

第五位 竹園進学教室

実力テスト伸び率 3.5
カリキュラム 4.0
講師の質 3.5
合格者数 3.5
総合 3.5
 
山パパ
ここの良い点はしっかりとレベル分けされたコースがあること。
 
山パパ
それと、宿題のチェックシステムがあることだと思います。

宿題のチェックシステムというのは、ちゃんと添削をして返却するシステムだということで、これなら子供も宿題をしっかりやろうという意識が芽生えるのではないかと思います。

宿題の量も、教科ごとに1週間で1~2時間分ぐらいの量が出るということで、5教科受講ならば5~10時間分/週、なかなかの量だと思います。

ただ、選べるコースが「土浦一高・竹園高校トップ合格対策」と「県立上位校対策」の2つだけです。

どういうことかというと、「土浦一高・竹園高校トップ合格対策」では偏差値66~70に達すために解かなければならい問題を中心に学習をするということです。

ということは少なくても、入塾時に偏差値62,3はないと授業についていけません

「県立上位校対策」では入塾時に最低でも52,3といったところでしょうか。

だから、偏差値50ぐらいの高校(土浦三高、水海道二高、下妻二高あたり)を目指している人にとっては完全に不向きな学習塾です。

しかし、上位の高校を目指す人にとってはなかなかすばらしいシステムだと思いますので、第五位にします。

ピックアップ塾

思学舎(※パーソナル除く)、茨進(※個別除く)

実力テスト伸び率 3.0
カリキュラム 3.5
講師の質 3.5
合格者数 4.5
総合 3.5

TSSもピックアップするか迷いました。

でも、TSSは数年前と比べると圧倒的に難関高校の合格者を減らしてきています。

TSS合格実績
2014年度 竹園高校 合格実績 42名
2019年度 竹園高校 合格実績 15名

だから、ピックアップをしませんでした。

TSSの評価は、地域別ランキングで詳しく書いていますのでそちらをご参考ください。

思学舎と茨進はきめ細かく分けられたレベル別コースが存在が大きいです。

 
山パパ
ただ、校舎によって差がありすぎます…。だからピックアップに留めました。

思学舎と茨進は校舎によってだいぶ格差があって、中心部近い校舎ほど優秀な先生が集まっていたり、クラスのレベリングが細やかにされています。

ですから、校舎単体でみれば評価の高い校舎もありますが、全体としてみたためランキングに入れていません。

地域別ランキングでは、校舎ごとの評価をしていますのでご参考にされてください。

思学舎や茨進を検討される場合は、極力中心部に近い校舎を選ぶべきです。

優秀な講師は思学舎であればTOPPA館、茨進であれば竹園校などの校舎に配属をされます。

だから、「思学舎」や「茨進」などのネームバリューだけで入ることはおすすめできません。

学習塾はサービス業なので、システムは同じでも、配属される人間によって本当に大きく変わります。

武田塾つくば校

実力テスト伸び率 3.0
カリキュラム 3.5
講師の質 2.5
合格者数 2.5
総合 3.0

ここは「授業をしない塾」というキャッチコピーで勢いのある学習塾です。

じゃあ、何をするのかというと、

『テストをして→弱点を見つけて→理解をサポートして→宿題で覚えさせて→テストで覚えているか確認』

というシステムのようです。

入試のような膨大なテスト範囲を効率的に勉強していくには、非常に効率的なやり方だと思います。

 
山パパ
ただ、入試の数学や英語ってさまざまな単元がからむ複合問題なんですよね。

だから私は、遅くても中3の冬までには中学生の全範囲を先取りで学習を終わらせて、中3の冬からはそれ以降に習うことも織り交ぜた複合問題を練習していかないと経験値が足りなくなると思うんです。

そう考えたとき、ここでは授業をしてくれないので、学校の先取り学習がほぼ不可能に近いような気がします。

 
山パパ
んー、どうなんでしょうか。

まぁ、複合問題は数学と英語だけですし、数学だったら「相似・三平方の定理」、英語だったら「関係詞」ぐらいだからなんとかなるでしょうか…。

あと、心配なのは宿題を中学生に『真剣に』やらせられるかどうかですね。

早稲アカなんかは、宿題をやってない子は容赦なく置いていきますが、ここはやってこなかったら授業中にやらせるとのことです。

 
山パパ
そしたらなかなか前に進めないですよね~。

友人の子供がここに通っているんですが、確認テストで合格点をとれずに、まったく前に進めてないといっていたんですよね…。

宿題を真面目にしてないんですかね…。

システムはすばらしいと思いますから、やはり早稲アカと同様に親のサポートが肝心だと思います。

親のサポートがあること前提ですが、良いと思います。

名門会つくば駅前校

実力テスト伸び率 0.0
カリキュラム 4.5
講師の質 4.5
合格者数 0.0
総合 4.0

2019年9月10日につくば駅前に新規開校をした家庭教師センターです。

ここは御三家にも合格者を輩出する個別指導塾の雄である「TOMAS」を運営するリソーグループの一員です。

ここは学生ではなく、社会人プロ講師のみ派遣する家庭教師センターなのですが、校舎でもマンツーマンの個別指導を受けることができるようです。

私の考えですが、大手の個別指導塾はいいかげんなところばかりだと思います。

これは、大手集団塾の個別コースも同様です。

個別指導塾・個別コースの募集サイトを見ると、採用条件が『だれでもOK!』みたいな内容です。

 
山パパ
私は個別指導塾こそ、スキルのある先生が教えるべきだと思います。

集団塾の講師ならば、ただ単にテキストに沿って説明をしていけばいいですが、

個別指導塾は一人ひとりの学力と目標から最適なカリキュラムを作り、その子の弱点や得意なところ見極めながら柔軟に対応しなければならないと思うからです。

 
山パパ
だから、『ただ単に勉強はできますよ』的な講師では役不足だと思います。

私の子供が通っていた個別指導塾はカリキュラムを作っていませんでした。

それにも関わらず、夏休み前に「ペースが遅れているので夏期講習をたくさん頑張りましょう!料金は20万円です!」

私は言いました。

「ペースが遅れているといいますが、どのようなカリキュラムで進めていたのかみせてもらってもいいですか?」

「お見せできません。」

「・・・はぁ?」

 
山パパ
まさに「はぁ・・・」でしたよ。

名門会は所属している講師が全員プロ講師でカリキュラムもしっかり作成をして進めてくれるようです。

いいかげんではないと思います。

そのかわり料金は高いですけど…。週3通ったら10万ぐらいいってしまいます。

しかし、専門家をマンツーマンで動かそうと思えばこれが妥当な金額なのだと思います。

森塾つくば校

実力テスト伸び率 2.5
カリキュラム 1.5
講師の質 1.5
合格者数 2.0
総合 1.5
 
山パパ
ここは高校受験にはまったく強くありません。

でも定期テストには強いです。条件付きですが…。

だからピックアップしました。

使う教材はオリジナル教材の「フォレスタ」という教材で、この教材を全部マスターできれば定期テストで80点取れるというレベルの教材です。

やさしい問題を丁寧な解説でまとめ上げています。

条件付きというのは、教材が易しいので定期テストで70点以下の子供でないと、まったく無意味だということです。

 
山パパ
また、受験用教材として「フォレスタゴール」というものがあるのですが、これもレベルが低いです。

全部マスターできて、実力テストで70点とれるかどうかというレベルの教材です。

しかも、夏休みとか冬休みでしか使わないので、圧倒的に受験勉強としての時間は足りません。

ただ、日ごろの学習をそれなりにマスターしていけば、現状の実力テストの成績は維持ができるのではないのかと思います。

だからワンランクアップの志望校を目指そう!とかではなく、現状の成績でいけるところを志望校(偏差値50以下)にしている子供にとっては良いと思います。

あとがき

高校は義務教育ではありませんが、ほとんどの子供が行く学校です。

そのため、合格率も大学受験や中学受験と違って、ほぼ100%に近い数値です。

だから、中学受験や大学受験では塾選びの指標となる合格率の高さは評価にあたらないと思っています。

また、県立入試は教科書レベルです。

だから講師の教える能力は高い必要性はありません。

 
山パパ
中学入試や大学入試では先生の学力はとても大切です

それよりも先生に求められるのは、膨大な入試範囲をいかに効率よく子供たちに覚えさせられるかだと思います。

しかも、学校で毎日新しいことを学習していかなければならない中でのことです。

 
山パパ
それにはやっぱり適切な宿題をいかにやらせられるかだと思います。

そして、実力よりワンランク上の学校を目指そうとするならば理科社会の得点アップは必要不可欠です。

高校生ぐらいになると、勉強への意識が段違いになるので(真面目に大学受験を目指している子供限定)暗記系の社会とは自分自身でやった方が早くなると思います。

でも中学生ぐらいですと自分で計画立ててできる子供はほとんどいないと思います。

だから、ワンランク上の高校を真剣に考えているならば理科社会も子供任せにしない方がいいと思います。

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